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アトピーや敏感肌の人は日焼け止めクリームを塗っても大丈夫?

アトピーや敏感肌の人は、普段化粧品を選ぶのも大変なもの。日焼け止めに関しても、少しでも合わない成分が入っていれば、お肌にとって悪影響を与えてしまいます。

 

かと言って、日焼け止めを塗らずに居る事は、アトピー肌や敏感肌の人にとっては更にお肌を痛めてしまう原因にもなってしまいますので、アトピー肌や敏感肌の人でも使えるタイプの日焼け止めを見つけましょう!

アトピーや敏感肌 日焼け止め

日焼け止めを塗ると肌が荒れる…アトピーや敏感肌は日焼け止めはNG?

日焼け止めはSPF値が高いものほど、お肌への負担が大きくなってしまうものです。もしお使いの日焼け止めがSPF値30以上のものを使っているのなら、SPF値20〜30未満のものに変えてみる事をおススメします!

 

●どうしてSPF値が低い日焼け止めを選んだ方が良いの?
『SPF値が低いと日焼けしそう…』というイメージがありますが、実はSPF30前後のものが一番肌にとっては負担が少ないのです。

 

というのは、日焼け止め製品には合成界面活性剤や、紫外線を吸収する【紫外線吸収剤】などが配合されている場合があります。
SPF値が高くなる事は、紫外線をより長く防ぐ為に、それらの成分を沢山配合しなければなりません。また、SPF値が高いものなどは専用のクレンジングで落とさなければ落ちにくいものもある為、洗顔時にお肌を痛めてしまう事もあるようです。

 

普段の外出などであればSPF20〜30程度で充分紫外線をカットする事が出来るので、実際はSPF値が高ければ良い、というものではないのです。特にアトピーや敏感肌で悩んでいる方は、SPF値が低い日焼け止めをおススメします!

 

無添加タイプの日焼け止めなどを使う

最近では自然派志向のコスメなども沢山販売されている事もあり、日焼け止めも無添加タイプのものが沢山販売されています。

 

無添加タイプの日焼け止めはSPF値が20〜30程度のものが多く、紫外線吸収剤などが使用されていないものも沢山ありますので、お肌が敏感な方でも安心して使う事が出来るものも沢山あります!

 

また、こういった無添加タイプの日焼け止めは汗などで落ちやすいのですが、こまめに塗りなおす事で日焼け止め効果を維持する事が出来ますし、日差しによる乾燥からお肌を守ってくれるので、アトピーや敏感肌の人こそ日焼け止めをきちんと塗るべきなのです。